プロも失敗する?アシナガバチの威嚇による被害事例をチェック

生態を知らないと危険!アシナガバチの威嚇行動とそのリスク 生態を知らないと危険!アシナガバチの威嚇行動とそのリスク

威嚇が激しい時期のアシナガバチ駆除は困難を極める

微笑む男性

威嚇行動が頻繁に見られる場合、アシナガバチの活動が活発化しているサインと言えます。無理にアシナガバチ駆除しようとすると攻撃されてしまう可能性があるため、専門業者に依頼しましょう。しかし、たとえプロであっても刺されてしまうケースもあるようです。

プロでもアシナガバチに刺されてしまう~被害事例を見る~

ちょっとした油断が原因でした(駆除業者)

常日頃から威嚇行動を見ながら作業するようにしていますが、ちょっとしたサインを見逃していました。頻繁にアシナガバチが出入りしていて、活発に飛び回っています。巣を駆除しようとしている私の様子を見て、威嚇体制に入ったようでした。この時点で様子を見れば良かったのですが、そのまま作業を継続しました。小指の付け根辺りを刺されて、数日は違和感が残りました。アシナガバチ駆除は慎重に作業を進めるべき、と改めて肝に命じた体験です。

活発な時期のアシナガバチは些細なことで攻撃をしてきます(駆除業者)

天井裏のアシナガバチの巣を探している最中、髪の毛の中を刺されました。行動が活発な時期にテリトリーに入ったことが引き金となり、攻撃性が高まったためでしょう。普段ならこのようなことはありませんが、活発に行動する時期の作業は危険です。巣に少し近づいただけでも威嚇行動をとってくるので、速やかにその場を立ち去りましょう。近くで大きな物音を立てたり壁をどんどん叩いたりするのも刺激になって、攻撃される危険があります。

時期によっては駆除の時間帯がとても重要になる

安全にアシナガバチ駆除を進めるため、時間帯も重要です。活動が穏やかになる、早朝もしくは夜間がいいでしょう。明るい時間帯に巣の位置を下調べしたうえで、気温が下がる夜を待ちます。早朝なら、遅くとも6時までに作業を終えることが条件です。たとえ時間帯を考慮したとしても、威嚇行動が目立つ時期のアシナガバチ駆除はリスクと隣り合わせです。プロの技術を持ってしても慎重な作業が必要なので、専門業者に相談しましょう。

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